暮らすように旅する。スカボロービーチのアパートメントとレイク・モンガー保護区

「暮らすように旅する。スカボロービーチのアパートメントとレイク・モンガー保護区」のアイキャッチ画像

こんにちは。sorademo(@sorademo)です。

年末年始での旅行のような長い滞在では、途中でお休みの日を作るのが私たち夫婦のルールです。

いつもより少し遅く起きて、洗濯をして、気の向くままにブラブラと散歩をしたりスーパーでお買い物をして、次の日に向けて英気を養います。

パース旅行ではピナクルズやロットネスト島の観光で身体も疲弊していたので、スカボロー滞在中にひと休み。

今回はそんな1日をお届けします。

ちょっと遅く起きたスカボローの朝

私たちがパース旅行の後半で宿泊したスカボロービーチのアパートメントです。

長期の旅行では出費がかさむので、エアビーを活用してキッチン付きのアパートやコテージなんかに泊まって自炊をすることが多いです。

現地のスーパーに食材を買いに行ったりするのも、現地に住んでいるような気持ちになれて楽しいです。

それと洗濯ですね。

長期旅行ではどうしても洗濯をしたくなるのですが、ホテルのランドリーサービスは高くついてしまうので、洗濯機付きなのはとても助かります。

パースは乾燥でカラカラだったので、部屋干しでも1日で乾いてしまいました。

洗濯も済ませたので、これからお出かけです。

この日は現地ツアーなどは予約しておらず、朝も遅かったので、近場の公園までバスで行ってピクニックしようと思います。

その前に腹ごしらえ!

お昼の時間も近くなってしまっていたので、ガッツリとハンバーガーをいただきました。

sorademosorademo
他の日は朝も自炊したんですよ汗

朝ごはんで外食してしまったので、晩ご飯を自炊にしようと思います。

レイク・モンガー保護区へピクニック

ハンバーガーを食べ終えた後にバスに乗って、公園近くのバス停で下車しました。

目的地のレイク・モンガー保護区という自然保護公園まで、パースの住宅街をお散歩です。

パースの住宅地を歩いていると、綺麗なお花を咲かせたお庭がたくさん見られました。

パースに住んでいる人はガーデニング好きな方が多いのかもしれません。

もうそろそろ自然保護区というところで陸橋を渡ると、

パースの長く伸びたフリーウェイと鉄道です。

陸橋を渡り終えると目的のレイク・モンガー保護区に到着です。

ここにはブラックスワンがいるらしいのですが、湖が本当におっきくて、果たして見つけられるのでしょうか。

バス停から結構歩いて疲れてしまったので、水上の東屋でひと休みです。

と思ったら、さっそく東屋の近くでブラックスワンを発見です!

正直、白鳥さえしっかり見たことが無かったのですが、パース旅行で黒鳥を見ることができるとは…ラッキーです。

ブラックスワンを見終えた後は、気持ち良さそうな芝生エリアへ。

周りを見渡すと、湖の周りをランニングしている地元の方であったり、子供と一緒に遊んでいるファミリーの方々がいらっしゃいます。

相変わらず日差しが強いので、日陰を見つけてゴロゴロタイム。

こういう時のために、私たちは旅行にレジャーシートを持っていくようにしています。

シート自体は重い訳でもないので、旅行のお供におすすめです!

寝転んでいたら、白と黒のカッコいいツバメみたいな鳥を発見!

ロットネスト島のクオッカほどでは無いですが、人に慣れているのかあまり逃げたりしないです。

ゆるゆるとした時間を過ごして、今日のお出かけはここまで。

夕飯の準備もあるので、日が暮れる前にバスでアパートに戻ります。

突然のブラジルフェア?

スカボロービーチまで戻ってくると、何やらブラジルフェアのようなフェスティバルが行われていました。

どこもかしこも出店がたくさん!

写真はジェラートの出店ですが、メキシカンや韓国料理など多種多様なお店があって、ついつい夕飯前に何か食べたくなってしまいました。

出店は食べ物だけでなく、洋服や雑貨もありました。

カラフルなワンピースを目の前に、夫婦で「これが良いかな?こっちかな?」なんて、ついつい浮かれた気分で品定めしてしまいます。

お祭りの雰囲気にやられて購入したのはビーフ&ポテトのガッツリ系。

これを食べてからスーパーでお買い物をして帰宅しました。

あんな重そうなおやつ?を食べた後に夕飯もしっかりと食べます。

レストランに入って高価なワインボトルをオーダーするのは躊躇してしまいますが、自炊だからこそ贅沢に夫婦で乾杯しちゃいました!

以上、パース旅行でのゆるゆるな1日をお届けしました。

次回はエアビーをチェックアウトして、パース中心部にあるキングスパークに向かいます。