乗り継ぎのために半日以上をクアラルンプール国際空港で過ごす

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こんにちは。sorademo(@sorademo)です。

今回はクアラルンプール国際空港でのトランジットライフをお送りします。

私たちのパース旅行では、往復ともにマレーシア航空のクアラルンプール乗継便を利用しましたので、かなりの時間をクアラルンプール国際空港にて過ごしました。

特に、復路は朝8時に空港に着いて、日本行きの23時の便まで待機だったので、半日以上を空港で過ごしました。

ご飯を食べて、免税品を見て、カフェに入ってコーヒーを飲んで…って、こんなんじゃ全然時間が余ってしまいます。

そもそもパース旅行の疲れも残っていたので、初めてトランジットホテルでのステイも体験してみました。

同じマレーシア航空便に乗る方のご参考になれば嬉しいです。

往路にてクアラルンプール国際空港

まずは往路でのトランジットです。

空港に着いて最初に驚いたのが、乗り継ぎの審査も何もなく保安検査後のフロアに行けたことです。

sorademosorademo
あれ、普通はトランジットでも荷物検査とか、何かしらあったりするよね?

クアラルンプールはJGC・SFC修行の聖地とも言われる場所なのですが、私にとっては初上陸だったのでビックリ!

どうやら次の搭乗口も同じサテライトビルなので、特別な移動もせずに時間を潰していれば良いみたいです。

とりあえず、次のフライトに向けて小腹を満たす必要があるので、バーガーキングへ!

日本にいる時はバーガーキングにあまり行かないのに、海外旅行の時は頻繁にワッパーを食べている気がします。

ハンバーガーを食べてから搭乗口付近に行って気づいたのですが、搭乗ゲートを通る際に荷物検査があるようです。

往路は2時間のトランジットなので、程なく出発することができましたが、問題は半日以上も滞在しなければならない復路です。

復路はサマサマエクスプレスでのんびりステイ

パースで1日観光した後のフライトだったので体はもうヘトヘト。

空港に着いたのは朝で、次の出発が深夜なので「クアラルンプール観光ができるのでは?」と考えていましたが、どうやら考えが甘かったようです。

ということで、初のトランジットホテルを体験します。

サマサマエクスプレスへの予約は事前に公式ホームページ(https://samasamaexpress.com)から行いました。

滞在時間も事前に伝えていたのですが、もう少し延長できないかとチェックインの時に伝えたところ、部屋の割り振りに余裕があったのか、柔軟に対応していただけました。

料金は12時間の利用で約550リンギットだったので、日本円で約14,000円くらいです。

お部屋の写真は全然撮影していないのですが、空港の中にあるのにベッドもシャワーもちゃんと供えられていたので、疲れた体を休めるのに十分でした。

写真にある無料のお水なんかも嬉しかったです。

部屋の外にはラウンジエリアもあって、宿泊に1食分の利用が付いてきました。

ラウンジ飯が食べられるのは嬉しいです。

サマサマエクスプレスで爆睡して気分は爽快!

日本行きのフライトのために移動します。

水や飲み物を機内持ち込みする方法

復路のフライト前に空港のショップで水を購入したところ、店員さんから「どこで飲むのかい?」と聞かれました。

飛行機の中で飲むことを伝えると、「1リンギットかかるけど専用の袋があるよ!」ということで、写真のような袋にレシートと一緒に入れていただきました。

これで、搭乗ゲートにある荷物検査でも引っかかることなく、機内持ち込みすることができました。

以上、クアラルンプール乗り継ぎのフライトに乗る方は多いと思うので、参考にしていただけると嬉しいです。