Maroon5(マルーン5)のライブツアー2019参戦レポート!

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こんにちは。sorademoです。

人生初めてのアーティストライブに行ってきました。

しかも、海外のビッグバンドであるマルーン5です!

初めてにも関わらず勢いでVIPチケットを購入し、チケット握りしめて東京ドームに向かいました。

Do you like Maroon5?

一番最初に言っておきますが、本当のファンから見ると、私はファンとは言い切れない部分がけっこうあると思います。

それはアルバム「Hands All Over」を実は聞いていなかったり、Payphoneが収録された「Overexposed」もDaylightまで聴いたら満足していたり、ライブチケットを手に入れてからアルバム「Red Pill Blues」を買って、しかも年が明けてから聴きはじめたり…

しっかりアルバムを聴いている人からすると、とてもファンとは言えないですね。

それでも、アルバム「Ⅴ」を購入したときに、初期の輸入盤を購入したせいかLost Starsが入っていなかったので、その1曲のために後日デラックス版を購入したこともありました。

収録曲くらい把握しろって話ですが笑

Preparation for Live

当日はおつまさんが有給を取得して、お昼のうちに並んでグッズを買ってきてくれました!

割とというかめちゃカッコいいTシャツです!

仕事から帰宅して、軽く食事を済ませて、シャワーを浴びて、ダウンの中にツアーTシャツを忍ばせたら準備万端です!

そして出発の前に、運営側から出ているアナウンスをチェック!

・アリーナ席へのペットボトルの持ち込みを禁止いたします。

・プロフェッショナルカメラ・ビデオレコーダー・録音機器の使用を禁止いたします。

※一部抜粋

ということで今回は水筒も持ちました。

それと撮影はスマホで静止画撮影ですね。せっかく来た人たちが嫌な思いをしないように、アナウンスに出ているマナーは守りたいです。

東京ドームに到着!

もう人、人、人!

自分のチケットに書いてある入り口に行きたくても、人が多くて大変でした。

そしてグッズ売り場も大変!

おつまさんも言っていましたが、タオルを買う人が多いようですね。

それと、買ったグッズを入れるためにトートバッグを買う人も多いようです。

あと、パーカーも可愛くて人気のようでしたね。

グッズ購入にも長蛇の列でしたので、あらかじめ買ってくれたおつまさんに感謝です。

VIPチケットでは入場後にグッズの引換がありました。

レザーの大きなトートバッグ、ラバーキーホルダーパス、カラビナ付きアルミボトル、それとマフラーです!

マフラーを持って写真を撮っている人が多かったです。

アリーナブロックの案内図はこんな感じでした。

自分の席を確認して着席!

無機質なライブセットが、大きながま口を開けてこちらを見ている気がしました。

いよいよライブが始まります。

Live Report

オープニングアクトが終了して、バックトゥザフューチャーの映像が流れると同時に鼓動も激しくなる。

マルーン5はいつ出てくるの?

アダムはどこかにいるの?

視界のどこかでヒーローの姿を探していると、映像後半から鳴り出したドラム音に反応して歓声が大きくなってきた。

「Say say say, hey hey now baby」

1曲目のWhat Lovers Doが、まだまだ乗り切れていない、強張った観客の体に新鮮で熱い血液を流し込んでくれる。

Payphone, This Love, Misery…

すでに行われた海外のツアー情報からセットリストが大体分かっていたにしろ、間近で見た時の迫力は想像を軽く凌駕する。

拍手の手が胸の前から頭の上になる。

肩でリズムをとっていたのが、両手を挙げてジャンプをしながら体全体で音楽を感じ始める。

アダムはアーティストであり、バンドというグループの一員であり、時には道化にもなった。

One More Nightではコーラスの「ooh」のところで、一瞬だけ鳴りやむ音楽と一緒にポージングをした。

マイクをこちらに向けて「歌って」とはしなかったが、「ここは歌ってくれるよね?」っていうのが伝わってくるので、思わず「ふふっ」となる。

ジェームスが弾いたコードに合わせて音程をとるといった芸当も見せてくれた。

逆にアダムの発声に合わせて、ジェームスがコードを弾いて音程を合わせて見せたので、この掛け合いを見るのも楽しかった。

いつの間にかライブが終盤になり、アンコールの準備のためにドームが真っ暗になっていた。

「え、もう21時になったの?」と、思わずおつまさんに聞いてしまった。

ジャンルは違えど、割とアップテンポの曲を中心に一直線の道を突っ走ってきたせいか、ずっと面かぶりクロールで何メートルも泳いできた気分だった。

両手でかき分けて、両足をばたつかせて。

気づいたときに水中から顔を出すと、泳いでいたのが波の高い海ではなく、子どものはしゃぐ声がするプールでもない、無数の光が飛び交う流れの穏やかな川の中だったことに気付いた。

ドーム内部のうっすらとした緑色の中に、またひとつ、またひとつと灯りが点いて、ぼんやりとした幻想的な世界が広がっていた。

アンコールの始まりはForever YoungとGirls Like Youのマッシュアップ

そして聴いたことがあるギター音、リズム、アダムの声、

「Please don’t see…」

最初買ったCDに入っていなくて、もう一度、この曲のために購入した。

その曲が流れた。

さっきまで拍手をしていた手が止まる。鳥肌が立つ。

蛍と思っていたのに、実は迷い星だったことに気づかされる。

みんなマルーン5が見たくて、聴きたくて、感じたくて。月曜の夜に集まった迷い星だった。

Lost Starsを歌い上げたアダムは、

This is the dream. And I just wanna say thank you. You guys made our dreams come true.

と言ってくれた。マルーン5に限らず、多くのファンの夢が叶った夜に違いない。

After Live

初めての東京ドームで、しかも2月だったので「半袖で大丈夫なのか」と思っていましたが、最初こそ肌寒かったものの、熱気にやられて少し汗ばんでしまいました。

軽い上着を羽織っている方もいらっしゃいましたので、念のための持参も良いと思います。

そして興奮冷めやらぬ中、セットリストのプレイリストを作成して繰り返し聴いています。

韓国でもLost Starsは歌われたようですね。

本当にベスト盤とも言われるようなセットリストで、人によっては「あれが聴きたかった」、「次はあれを歌ってほしい」といったリクエストがあるかもしれませんが、私はいままでのアルバムをしっかり聴くところから始めようと思います。

最後になってようやく脱いだアダム。

これで39歳ってカッコ良過ぎだろ。

いまはアダムが履いていたジャージに似ているのを探しています。